大阪無線株式会社 日本橋のアマチュア無線

KENWOOD TM-V71

[製品特徴]

■50Wで、ゆとりのハイパワー「TM-V71S」。
送信出力はHI/MID/LOWの3段階から選ぶことができ、VHF/UHFともに最大50Wのハイパワー運用が可能になります。(TM-V71はVHF/UHFともに20W)
■同一バンド内2波同時受信(V×V、U×U)機能を搭載。
144MHz帯と430MHz帯の2波同時受信機能に加えて、同一バンド内の2波同時受信機能を持っています。例えばコールチャンネルとローカルチャンネル、レピータチャンネルとローカルチャンネルのように、144MHz帯および430MHz帯で同一バンド内の2波を同時待ち受けすることができます。
■余裕の1000のメモリーチャンネル。
通常のメモリーチャンネルは1000チャンネルに対応(全チャンネルがスプリットメモリー対応)。さらにプログラムスキャンは10種類までメモリー可能です。すべてのメモリーチャンネルに最大6文字(英数字)までのメモリーネームを、周波数とともに登録することができます。
■5台分の初期設定が持てるプログラマブルメモリー機能。
現在の表示状態をそのまま、5つのチャンネルに登録することができる機能です。よって、昼間と夜間のLCDの明るさ設定や、周波数可変範囲の固定など、さまざまな使用状況に合わせて、5種類のトランシーバーセッティングができます。操作後、上書きするかしないかのモードも選択できます。
■メモリーコントロールプログラム対応(MCP-2A)。
メモリーコントロールプログラムMCP-2Aを使えば、PC上でメモリーチャンネルや各種機能の設定などのデータ作成・編集・管理をすることができます。なお、PCとの接続にはオプションのPG-5GまたはPG-5Hが必要です。

MCP-2A ダウンロード
■空線キャンセラー機能。
鉄道無線の空線信号(2280Hz)を受信するとスピーカーをミュートすることにより、快適な鉄道無線の受信ができます。
■多彩なスキャン機能。
スキャン機能は、VFOスキャン、プログラムスキャン、MHzスキャン、メモリースキャン、CALLスキャン、さらにメモリーバンクスキャンに対応しました。メモリーバンクスキャンは、1000チャンネルのメモリーを10個のバンクに分割し、任意のバンクを組み合わせてスキャンすることができる機能です。また、スキャン再開条件の設定で、タイムオペレート、キャリアオペレート、シークから選択可能。さらには、メモリーチャンネルロックアウト機能への対応や、トーンスキャンとCTCSSスキャン、そしてDCS(デジタルコードスケルチ)スキャンを搭載しています。
■VGS-1によるボイスガイダンス/ボイスストレージ対応。
オプションのVGS-1(ボイスガイド&ストレージユニット)を装着すると、Key操作を音声アナウンスにより確認できます(5段階の読み上げ速度の調整が可能)。またボイスメッセージや30秒まで常時録音も可能なため、交信時の内容を後で確認したいときに便利です。
■表示パネルの上下反転装着が可能。
本体の上部にスピーカーがあるため、本体の取り付け場所によっては、スピーカーを塞いでしまう場合があります。しかし、脱着可能なクイックリリースパネルなら、本体の上下を反転して装着することができるため、取付場所を選びません。
■大きく見やすい表示。2色から選べるLCDバックライト。
あらゆる状況下で、優れた視認性を発揮する大型のディスプレイを採用。バックライトもアンバーとグリーンの2色をメニューで選択できます。
■104種類のDCS(デジタルコードスケルチ)を装備。
42種類のCTCSSに加え、104種類のDCS(デジタルコードスケルチ)を装備しました。104種類のコードの中から任意のコードを選択することで、コードが一致したときにだけスケルチを開き、受信が可能になります。
■EchoLink® Sysopモード機能で、ノード局を運用。
TM-V71/Sと、EchoLinkソフトウェアをインストールしたPCとを接続してEchoLinkのノード局(アクセスポイント)を簡単にセットアップできます(接続にはオプションのPG-5Hが必要です)。
また、EchoLink RX Monitor機能の設定により、CTCSS/DCSを使用した場合でもスピーカーからの音声はCTCSS/DCSの一致・不一致に関係なく出力させることができるため、ノード局側での運用周波数のモニターに便利です(データ端子からPCへの音声は、CTCSS/DCSが一致した場合のみ出力されます)。
EchoLinkとはVoIP(ネットワーク経由の音声通信)を利用してアマチュア無線を中継するシステムの一種です。無線局側からDTMFコードを使用して近くのノード局にアクセスし、世界各地のアマチュア局と交信することができます。EchoLinkのノード局を運用するためには、EchoLinkの公式サイト(http://www.echolink.org)にて登録(コールサインが必要)し、EchoLinkソフトウェア(フリーウエア)をダウンロードします。
※ EchoLink®はSynergenics, LLCが米国で取得した登録商標です。
■ノード局に簡単アクセス、EchoLink®メモリー
最大10個のEchoLink専用DTMFメモリーに、コールサインとノード番号、制御コマンドなどを登録することができます。また、コールサイン・DTMF自動変換機能により、EchoLinkで使用される"Connect by call"や"Query by call"も簡単な操作でおこなうことができます。さらに、MCP-2AでEchoLinkメモリーの管理も可能です。なお、無線機からEchoLinkのノード局にアクセスするだけの場合は、専用ソフトウェアやコールサインの登録などは必要ありません。

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